中国人「甘党って言葉もあるくらいだし、なんで日本人はそんなに甘いものが好きアルか?」

b9a38798
1: 2018/02/09(金) 16:37:36.67 /hVKZ6rC0●.net BE:194767121-PLT(13001)
中国人にはそれほど甘いものを頻繁に食べる習慣がなく、また伝統的な菓子は非常に安価で購入することができる。それゆえ中国人からすると、日本では様々な場所で
お菓子やスイーツが売られていて、「日本人は度を超えた甘党」であると見えるらしい。中国メディアの今日頭条は5日、「日本人はなぜこれほど甘いものを愛してやまないのか」と疑問を投げかける記事を掲載した。

 記事は、中国人が日本人と聞いて連想する言葉の1つに「甘党」というものがあると紹介。中国人から見て日本人の甘いものに対する執着は非常に強く映るようだ。
歴史をたどると「唐果子と呼ばれた菓子は仏教と共に中国から日本に伝来したもので、お供え物として小麦粉や米粉に甘みを加えた当時の菓子はとても希少な存在だった」と指摘し、
日本人にとってお菓子はもともと神聖な存在だったのだと論じた。

 続けて、19世紀末からの経済発展にともなって、大手菓子メーカーがイメージキャラクターを用いて宣伝し、日本人の甘党社会の門を開いたと指摘し、このころから日本では
菓子が大衆化したと指摘。また材料や芸術的な美しさへのこだわりを持って生み出された菓子は、着実に甘党の日本人を増やしてきたと伝え、今では日本のお菓子は海外でも高く評価され、人気を獲得していると指摘した。

 中国でももちろんお菓子は販売されているが、確かに日本のほうがお菓子のメーカーも販売されているお菓子の種類も多いように見受けられる。また、日本と中国の違いとしては、
中国の場合はスイーツが料理と一体化していて、食後に供されるデザートとして発展したという点が挙げられるだろう。

 中国ではしばしば、「中国から日本に伝わった生け花やお茶の文化は日本で昇華し、発展した」という指摘が見られるが、和菓子も中国文化の影響を受けた菓子であることから、
日本のお菓子も中国から日本に伝わり、日本で昇華したものの1つと言えるのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

http://news.searchina.net/id/1653302?page=1

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1518161856/

続きを読む